開発テーマは「性能」と「環境」

WAKO'Sの開発テーマは「性能」と「環境」の両立。私たちは「愛車10年安心」を合い言葉に、安心して愛車に乗り続けていただく為の本当に必要な性能と品質を追求しています。
WAKO'Sのラボでは最新の機器を用いて研究者が日々製品の開発、分析を行っています。
一貫した研究開発、それがWAKO'S
常にトップレベルの製品を生み出すために研究開発への投資は惜しみません。
高度な研究開発を行うための分析機器や実験設備の導入を行い、自社開発の製品を充実させ、各専門分野のさまざまなニーズに応えています。
自社内に研究開発設備と研究者を有し、分析から製品開発まで一環して行えるのがWAKO'Sなのです。

また、2013年5月には分析センターを拡張し、開発速度をよりスピーディーに、より高い品質を目指して、WAKO'Sはこれからも進化を続けます。
データと設備、職人技術の融合から生まれるWAKO'Sの独創性
エンジンオイルなど潤滑剤の開発には、分子構造レベルでの設計力や化学原料の配合力などの技術が求められます。
WAKO'Sのフォーミュレーター(配合を行う技術者)は、あらゆる使用条件における組織変化のデータを参照する技術と、目に見えない分子レベルの融合が引き起こす化学反応を読み解く経験と知識を有し、その職人技とも言える技術を使ってはじめて最先端の研究設備が力を発揮します。

設備を使う「人」こそが、WAKO'Sのラボの力。
これらの要素が融合する事によって、WAKO'Sの独創的な製品が開発されているのです。