2015 FIM世界耐久選手権シリーズ Rd,2 鈴鹿8時間耐久ロードレース 開催

2015 FIM世界耐久選手権シリーズ Rd,2 鈴鹿8時間耐久ロードレース 開催
2015 FIM世界耐久選手権シリーズ Rd,2 鈴鹿8時間耐久ロードレース 開催

 2015年7月23日~日26日、三重県の鈴鹿サーキットにて『鈴鹿8時間耐久レース』が開催されます。
正式名称は、『2015 FIM世界耐久選手権シリーズ第2戦“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第38回大会』。
1978年から続く、日本で最も歴史を持つロードレースの大会のひとつ。レースは、8時間でどれだけ長い距離を走れたかを競い、 使用されるマシンは、フォーミュラEWC(Endurance World Championship)と呼ばれるもので、国内最高峰クラスの全日本JSB1000マシンに夜間走行用ヘッドライトなどを搭載したもの。 今年は、現役のMOTO GPライダーと元世界チャンピオンも参戦し注目を集めています。

26日午前11時30分、ル・マン方式スタートにより大会が始まり、ライダーとチームは8時間先のゴールを目指す。
路面を突き刺すような灼熱の太陽、刻一刻と変化する路面状況、夕暮れと夜間走行・・・ライダーは、消耗する体力を極限の集中力で補い、8時間先の栄光を目指して疾走してゆく。

鈴鹿8時間耐久レース オフィシャルサイト